Morinaga & Co.

森永製菓(天使のお菓子)
もりながせいか

エンゼルマークの菓子を、月替わりで

森永製菓 天使のお菓子〈毎月変わるセット〉
写真:森永製菓 公式サイト
1899年
創業
127年
の歩み
6品
このページで紹介する代表商品

森永製菓(天使のお菓子)について

森永製菓の始まりは1899年。日本に西洋菓子を広めたいという夢を抱いてアメリカから帰国した森永太一郎が、わずか2坪の工場で「森永西洋菓子製造所」を開きました。のちに松崎半三郎という相棒を得て、事業は大きく広がっていきます。

1905年には、太一郎がよく作っていたマシュマロが「エンゼルフード」と呼ばれていたことにちなむエンゼルマークを商標登録。黄色い箱のミルクキャラメル、国産のミルクチョコレート、エンゼルパイ、チョコボール、ハイチュウと、世代をこえて親しまれる菓子を生み出してきました。

「天使のお菓子」は、公式通販の森永ダイレクトストアが届ける詰め合わせです。森永の人気商品をエンゼルの配送箱に詰め、毎月中身が変わるセットと、春夏・秋冬で内容が決まった定番セットの二つを用意しています。

ブランド森永製菓(天使のお菓子)
運営会社森永製菓株式会社
創業1899年8月15日
創業者森永太一郎
本社・本店東京都港区
ジャンル洋菓子
公式サイトhttps://www.morinaga.co.jp/

歩み — 年表

  1. 1899年

    日本に西洋菓子を広める夢を抱いてアメリカから帰国した森永太一郎が、「森永西洋菓子製造所」を設立。

  2. 1905年

    「おいしく たのしく すこやかに」のシンボル、エンゼルマークを商標登録。

  3. 1912年11月

    1910年設立の株式会社森永商店が、社名を「森永製菓株式会社」と改める。

  4. 1914年

    それまでバラ売りだったキャラメルを紙箱に入れた「ポケット用ミルクキャラメル」を発売し、大ヒットに。

  5. 1918年

    カカオ豆からの一貫製造による国産ミルクチョコレートを発売。

  6. 1960年

    チョコレートのバレンタインデー企画を大々的に展開し、行事が日本に定着するきっかけをつくる。

  7. 1961年

    エンゼルパイを発売。3年後の1964年にはハイクラウンチョコレートも登場する。

  8. 1967年

    キョロちゃんデザインのチョコボールを発売。同じ年にチョコフレークも発売している。

  9. 1975年

    ハイチュウを発売。これに先立ち、1971年に小枝、1972年にチョコモナカも世に出ている。

  10. 1994年

    スパウト付きのゼリー飲料「inゼリー」を発売。今では定着した飲み方の始まりとなる。

  11. 2022年

    「森永エンゼルミュージアム MORIUM」を開く。新研究所「森永製菓R&Dセンター」も稼働。

  12. 2024年3月

    新社屋「森永芝浦ビル」が完成し、本社機能を移す。

おいしく たのしく すこやかに

森永製菓グループのコーポレートメッセージは「おいしく たのしく すこやかに」。使命として、世代を超えて愛されるすこやかな食を創造し続け、世界の人々の笑顔を未来につなぐことを掲げています。大切にする想いの礎は「利他の精神」。お客様第一主義、パイオニアであること、不撓不屈の精神など五つの想いは、百年を超える歴史のなかで育まれてきたものだといいます。

代表的な商品

価格・内容量は確認日時点の公式表示です。季節や在庫で変わります。

写真:森永製菓 公式サイト/当サイトに写真の複製は保存していません。

知っておきたいこと

エンゼルマークの由来

エンゼルマークは、森永太一郎がよく作っていたマシュマロが「エンゼルフード」と呼ばれていたことから生まれました。1905年に商標登録され、誕生以来7回デザインを変えながら、今も森永製菓のシンボルとして使われています。

国産ミルクチョコレートの先駆け

チョコレートが高級な輸入品ばかりだった時代、森永は最新設備を輸入し外国人技師を招いて、カカオ豆からの一貫製造を開始。1918年に日本初の一貫製造による国産ミルクチョコレートを発売しました。

バレンタインを日本に

1960年、森永はチョコレートのバレンタインデー企画をマスコミを使って大々的に展開しました。公式の沿革は、これがバレンタイン行事が日本に定着するきっかけになったと記しています。

1回1,800円(税込・定期価格)+送料330円(税込)

森永製菓(天使のお菓子)の頒布会「天使のお菓子〈毎月変わるセット〉」の中身・解約方法・日持ちは、解説ページにまとめています。

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