COCO KYOTO

COCO KYOTO
ここきょうと

京都の工房で、カカオ豆から仕立てる

COCO KYOTO
写真:COCO KYOTO 公式サイト
京都
本拠地
6品
このページで紹介する代表商品

COCO KYOTOについて

COCO KYOTO は、京都市中京区に本店を構えるビーントゥバーチョコレートとローチョコレートの専門店です。「カカオをきっかけにココロとカラダに栄養を」を掲げ、白砂糖や添加物を使わないチョコレートを作っています。グルテンフリーやオーガニックのカカオにもこだわっています。

カカオ豆の選別と買い付けから、焙炒、摩砕、成形まで、チョコレートになるまでのすべての工程を京都の工房で行います。豆はブレンドせず、単一原産国のものだけで仕立てるシングルオリジン。宇治茶や京都白味噌、丹波の黒豆など京都の食材を合わせた「京味」のシリーズもあります。

国際品評会 International Chocolate Awards で、2017年以来いくつもの作品が評価を受けてきました。チョコレートのほか、米粉の生地で巻くロールケーキや焼き菓子も手がけ、MELENGE で紹介している定期便では、それらが月替わりで一品ずつ届きます。

ブランドCOCO KYOTO
運営会社株式会社COCO KYOTO
本社・本店京都府京都市中京区
ジャンル洋菓子
公式サイトhttps://coco-cacao.jp/

歩み — 年表

  1. 2017年

    International Chocolate Awards のアジア太平洋大会で「マダガスカル62%」がブロンズを受賞する。

  2. 2018年

    アジア太平洋大会で「ベトナム85%」がシルバーを受賞し、前年に続いて入賞する。

  3. 2019年

    グランパティシエの横田克久が、パリのサロン・デュ・ショコラへの出店を始める。同年のアジア太平洋大会では「マダガスカル62% 京都水尾柚子」がブロンズ。

  4. 2023年

    アジア太平洋大会で「ビーントゥバーショコラ 柚子味噌」がゴールドを受賞。同年の世界大会でも複数の作品が入賞する。

  5. 2026年

    アジア太平洋大会で「ウガンダ50% 京都焙じ茶×丹波黒豆きな粉」が金賞を受賞する。

  6. 2026年11月

    10周年を迎えるにあたり、11月21日から23日まで感謝祭を開く。クリスマスケーキの試食会や限定のモンブランを用意する。

カカオをきっかけに、ココロとカラダに栄養を

COCO KYOTO が届けたいのは「美味しさ」と「健康」をかなえるクラフトチョコレートです。白砂糖は使わず、羅漢果や有機ココナッツシュガー、有機アガベシロップといった甘味料で甘みをつけ、小麦粉の代わりに米粉を使います。カカオ豆は有機栽培のベトナム産をはじめ世界10カ国から最上級のものを仕入れ、買い付けから商品になるまでを一貫して管理しています。

代表的な商品

価格・内容量は確認日時点の公式表示です。季節や在庫で変わります。

写真:COCO KYOTO 公式サイト/当サイトに写真の複製は保存していません。

知っておきたいこと

すべての工程を京都の工房で

カカオ豆の選別、洗浄、110〜130℃の低温での焙煎、皮の除去、石臼のメランジャーで1日かけて挽く工程、テンパリング、成形まで。チョコレートになるまでのすべてを自分たちの京都の工房で行っています。

International Chocolate Awards

世界のチョコレートの品質を競う国際品評会で、2017年のアジア太平洋大会以来、受賞を重ねています。公式サイトのコンセプトページには、これまでに21作品が受賞したと記されています。

48度以下でつくるローチョコレート

ローチョコレートは「Raw(生)」の名のとおり48度以下の低温で作られるため、カカオ本来の成分や栄養を損なわずに届けられる、と同店は説明しています。ナッツを包んだ Raw Botanical Chocolate などに使われています。

店舗

COCO KYOTO 本店〒604-8435 京都府京都市中京区西ノ京三条坊町15-3カフェあり。定休日は火曜日

営業時間・定休日は変わることがあります。お出かけ前に公式サイトをご確認ください。

月4,000円(税込・送料無料/北海道・沖縄は別途)

COCO KYOTOの頒布会「人気商品セレクト定期便」の中身・解約方法・日持ちは、解説ページにまとめています。

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